ご予約・お問い合わせ:0562-48-1817(受付:10:00-12:30/14:30-18:30 土:9:30-13:00/14:00-16:30 木・日・祝休診)

小児矯正歯科

Medical
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小児矯正歯科で
お口の健康をサポート

現代の子供たちは食の欧米化により正常なあごの成長が妨げられ、
あごが小さくなる傾向にあります。
一方で、カロリー豊富な現代食の影響で歯は大きくなり、
あごと歯の大きさがアンバランスになっています。
大府市の歯医者 ひいらぎやまキッズデンタルクリニックでは、
あごの骨の大きさやバランスを整えて
大人の歯がきちんと並ぶ土台づくりを中心にした小児矯正歯科で、
お子さんの歯並びを改善します。

いつから矯正したら
いいの?

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定期的にお子さんの歯並びを
観察して
適切なタイミングで治療を開始
矯正はとにかく早いうちから始めたほうがいいというわけではありません。歯並びやお口の状態は一人ひとり異なり、矯正を始めたほうがいい年齢を一概に言うことはできないため、定期的にあごや歯並びの成長段階を観察することでお子さんに適した矯正開始のタイミングを図ります。
お子さんの歯並びで気になる点があればまずはご相談ください。

お子さんの成長時期に
合わせて適した治療を!

  • 0期治療
    (3〜5歳)
    • 期間:1〜2年
    • 乳歯列期/混合歯列前期

    歯並びが悪くなる原因の悪癖や習慣を改善していきます。

  • 1期治療
    (6〜12歳)
    • 期間:2〜3年
    • 混合歯列中期~後期

    あごの成長を促進または抑制することで、永久歯が正常に生える土台づくりを主とします。

  • 2期治療
    (12歳〜成人)
    • 期間:2〜3年
    • 永久歯列期

    一般的なワイヤー矯正(ブラケット矯正)で歯並びをきれいにします。

MERIT

0期・1期で
矯正治療を始めるメリット

  • 矯正期間の短縮
    大人になってからの矯正より短期間で気になる部分の歯並びを治すことができ、費用負担の軽減にもつながります。
  • 永久歯の抜歯の可能性を下げる
    成人の抜歯矯正の原因となる「スペース不足」を改善できるため、大人になって歯を抜く可能性が少なくなります。
  • 歯並びが悪くなる根本から改善
    あごの成長を促進・抑制することで土台からしっかり整えられ、口腔筋を本来の正常な機能へ導くなど根本から改善できます。
  • お子さんの心身の負担を軽減
    物がしっかり噛めることで胃腸やあごへ負担を軽減します。また見た目のコンプレックスを抱えることなく明るく過ごせます。

矯正歯科のすすめ方

  • 初診

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    矯正治療に関する心配や疑問をお聞きしながら、お子さんの歯並びにおけるお悩みをじっくりと伺います。また、お口の中を診査し、矯正治療の大まかな説明、期間の見通し、使用装置、費用などを説明させていただきます。

    • お子さんの歯並びでお悩みの方は
      まずはご予約を!
    ご予約・お問い合わせ:0562-48-1817
  • 精密検査・診断

    **

    頭部とあごのレントゲン撮影を行い、不正咬合の原因を分析します。さらに理想的な横顔ときれいな歯並びにするため、お顔とお口の中の写真撮影、歯型の採得等を行います。得られた診断結果に基づいて矯正治療計画を立案し、治療方法や治療期間、治療費等について詳しくご説明をいたします。

    • 検査時間45分程度・診断30分程度
  • 咬合育成

    *

    咬み合せの不正が軽度であったり低年齢の場合には、あごの成長や永久歯への交換を咬合育成していきます。1〜2年の咬合成育で改善しない場合には矯正を開始します。改善した場合は矯正は不要です。

    • 歯並び・咬み合せが改善すれば
      ここで終了
    • 改善しなければ矯正開始、
      精密検査へ
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  • 矯正治療

    0期治療(3〜5歳)
    *
    • 期間:1〜2年
    • 乳歯列期/混合歯列前期

    主に取り外し可能なマウスピース型の歯列矯正用咬合誘導装置「プレオルソ」を使用して、前歯や奥歯の咬み合わせを正していきます。使用時間や使用方法を守ればい場合は効果が出ない事もあるため、治療をきちんと受けられる年齢である事が必要です。

    1期治療(6〜12歳)
    *
    • 期間:2〜3年
    • 混合歯列中期~後期

    前歯の咬み合わせを正しく改善し、あごの成長を促進または抑制したりします。永久歯が正常に生える土台づくりをすることで、将来的に永久歯の抜歯リスクを減らすことができます。歯の内側に取り付ける装置(拡大床)や着脱可能な装置(プレオルソ)、上の前歯4本にワイヤーを取り付ける装置(2×4)などを使用します。

    2期治療(12歳〜成人)
    *
    • 期間:2〜3年
    • 永久歯列期

    主にブラケットを用いた広範囲矯正治療で歯の並び方・咬み合せをよりきれいにしていきます。ワイヤーによって歯を動かして歯並びを整えていく一般的な矯正治療です。
    ※あごや歯並びの状態により永久歯を抜歯しなくてはならない場合もあります。

    • 0期治療
    • 1期治療
    • 2期治療
  • 保定

    *

    1期、2期治療では、装置を取り外した後、歯並びを安定させるために、最低でも2年以上保定装置(リテーナー)を使用します。
    矯正後の歯並びが一生きれいなままということはありません。暦齢による咬み合せの変化により必ず不揃いがでます。保定終了後でも保定装置をより長く使用する事が重要です。(個人差があります)

  • 治療終了・
    メインテナンス

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    後戻りをしていないかの確認を含め、お口の健康を維持するためにも、定期的に歯科医院でお口のチェックを受けることをおすすめしています。

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プレオルソ

マウスピース+お口のトレーニングで
歯並びが乱れる原因から改善
  • 歯並びが悪くなるのを予防
  • お口周りの筋肉のバランスを調整

マウスピースを用いた矯正
「プレオルソ」とは

歯は「舌・頬・唇の筋肉」の調和がとれることで正常に並びます。このバランスが良ければ理想の位置に自然と歯が並び、バランスが悪ければ当然歯並びは悪くなります。プレオルソは「歯を直接動かす」のではなく、お口に入れて口周りの筋肉を訓練することでバランスを調整して「間接的に歯並びを改善」してくれるマウスピース装置です。

プレオルソ
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取り外しができるから、
お子さんへの負担が少ない
お子さんが自分で簡単に取り外すことができるので、歯磨きなどのお口のケアも行いやすく虫歯リスクも抑えられます。また柔らかいマウスピースなので固定式の矯正装置と比べて痛みも少なく、お子さんへの負担を軽減できます。基本的には日中に最低1時間と寝る時だけ装置を使用するので、学校生活にも支障はありません。

こどもの口呼吸や舌癖は、
歯並びに大きな影響を与えます

  • 就寝時や無意識下の口呼吸
  • 舌で歯を押す癖
  • 指しゃぶりの習慣化
  • 食べ物を飲み込むのが下手
  • 爪や唇を噛む
  • 猫背などゆがんだ姿勢
そんな悪癖・習慣を改善するのがMFT(口腔筋機能療法)です
こどもの呼吸や姿勢、嚥下などの習慣や癖などは、成長途中であるお子さんのあごの発達や歯並びに大きな影響を与えます。
大府市で小児矯正歯科を行うひいらぎやまキッズデンタルクリニックでは、プレオルソの装着と口腔周囲筋の筋力を鍛えるトレーニングでお子さんの口の筋機能習癖改善を図ります。

部分矯正

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気になるところだけ治したい方へ
歯並びは気になるけど、費用や期間、お子さんへの負担を考えると矯正治療を躊躇してしまうという親御さんにもご安心いただけるよう、限られた本数に矯正装置を取り付ける部分的な矯正歯科治療も行っています。
矯正期間はおよそ1年程度で、気になる一部を集中的に治療します。
短期間での矯正歯科治療をお考えの方は、大府市の歯医者 ひいらぎやまキッズデンタルクリニックにご相談ください。
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